いよいよ2018年ワールドカップも終わってしまいましたね。

1か月でここまで試合をするのって、本当に過酷ですね。

ポジションによっては1試合で10キロ以上も走るので、気力で戦っている部分もあることでしょう。

そんな中、我らが日本代表はベルギー相手に大健闘をしました。

試合には負けてしまいましたが、2点リードした時は良い夢をみせてくれました。

ほとんどの人は勝利を確信したのではないでしょうか?

そんな中、1失点目は少しもったいなかったですね。

10メートル離れたところからの山なりのヘディング・・・

これは、さすがにさばいてほしかったところです。

こういったボールをさばけるかどうか?でゴールキーパーの質は問われると思います。

今回のワールドカップでは、やはり勝ち上がってくるチームのキーパーが素晴らしいです。

その点、日本の川島は結構ミスが多かったと思います。

完全に崩された時以外のゴールは、やはりキーパーの責任が大きいでしょう。

ただ、恐らく一番海外でプレーするのに難しいポジションがゴールキーパーだと思います。

そんなポジションにおいて、長年海外でプレーしているのですから、本当にすごい精神力だと思います。

現在、多くの選手が海外でプレーしていますが、ゴールキーパーは川島選手のみ。

この差が大きかったのだと思います。