2018年のワールドカップ。

日本代表は惜しくもベスト16で散りました。

ベルギー相手に素晴らしい試合でしたね。

2点リードした時は、さすがに勝利がチラつきました。

ただ、ベルギーの監督も冷静でしたね。

2点目を取られた後は、スグに高さで勝負しにきました。

ベルギーの反撃の2点はいづれもヘディングでのゴールです。

日本の弱点を確実についてくる点は、さすがの一言です。

それに対応する戦術が日本になく本当に残念でした。

そして、最後のカウンターも圧巻でした。

プレミア勢の本気が10秒に濃縮された感じでしたね。

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大きな収穫

 

今回、日本の収穫はなんといっても昌子選手ではないでしょうか?

ぶっちゃけワールドカップって、若手のチャンスを与える場所でもあると思います。

長友選手も、ワールドカップ→アジアカップからの出世街道でしたらからね。

その点、今回はベテラン勢が多く、ちょっと残念でした。

そんな中、昌子選手は確実に海外からの評価が高まったと思います。

2年前のクラブワールドカップにて、クリロナとのマッチアップでも評価が高まったと思いますが、今回のワールドカップでの活躍で、海外移籍は確実でしょう。

個人的には、今回の件でプレミアリーグに移籍してほしいですね。

ワールドクラスのFWが多いですし、毎回これらの選手とマッチアップするのは大きな経験になるでしょう。

それを思うと、やっぱ吉田選手って凄いですね!

 

「子育てが終わった」父の言葉

ベルギー戦の後、うなだれる昌子選手を見ながら父の昌子力さんは「子育ての終了を痛感しました」というコメントを残しました。

素晴らしい父の言葉ですね。

こういう人格者のもとで育ったので、あのような立派な選手に成長したのだと思います。

 

80年分のプレッシャー

また昌子選手はベルギー戦の後、「80年分のプレッシャーがあった」と語っています。

つまり、人間が80年生きるとして、その分のプレッシャーを味わったということでしょう。

ワールドカップって本当に大変なプレッシャーだと思います。

まだまだこれからの昌子選手でも、こういったプレッシャーを感じているわけです。

これがメッシレベルになると、とんでもない重圧なのでしょうね。

あれだけの国で、あれだけ期待されているわけですから。

こういった点からいっても、やっぱワールドカップって世界一のイベントですね^^

全選手に「お疲れ様です」といいたいです。