2018年のM-1グランプリ、めちゃくちゃ面白かったですね!

前半は爆発力に欠けましたが、後半はドカンドカンウケてました。

そんな2018年のM-1ですが、参加芸人より審査員に注目が集まりました。

それが、今回初登場した「志らく」さんです。

 

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ボクもみていて違和感がありました。

例えば、完成度の高かった「かまいたち」には低評価で、ジャルジャルには99点。

他の審査員の方は、1点の重みが感じられましたが、志らくさんには1点の重みがあまり感じられませんでしたね。

そうとう偏った評価で、恐らく、志らくさんの点数で大きく変わった大会になったと思います。

ただ、審査基準はみんな違うので、これはこれで良いのではないでしょうか?

個人的には、もう松本人志が一人で採点するのが一番だと思います。

そうすれば、参加芸人も納得すると思いませんか?

圧倒的な実績がありますし、後輩の育成も上手なのだと思います。

「ごっつ」のレギュラーのほとんどが、現在でも大活躍していますし、仕事に対する取組みや笑いのセンスが凄まじいのでしょう。

ビートたけしも権威ですが、上記のような他の芸人に与えた影響力は、総合的には松っちゃんの方が上だと思います。

「お笑い」「漫才」では最も影響力のある権威者なので、松っちゃん一人で審査をやってもらいたいものですね(笑)